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おまじない
〜 incantation 〜

このページでは昔流行したおまじないや、ジンクスなどについて紹介していきます

 ■ こっくりさん

 こっくりさんとは、1884年の初期流行から、現在でも今の小学生や中学生の間に、伝わっている占い(おまじない)です。こっくりさんの表記は、「コックリさん」「狐狗狸さん」「狐狗狸様」「告狸さん」といろいろありますし、こっくりさんと類似したものとしては、「キューピッドさん」「キラキラさま」「エンジェルさま」「守護霊様」というように名前や遊び方が変化したものもあります。しかしながら、社会問題にもなった為、多くの学校では学校で禁止されているんだそうです。
 こっくりさんを行うためには、白い紙に、数字・五十音・はい・いいえ・鳥居などを書きます。3人程度で机を囲み、所定の位置に10円玉を置おきます。全員で、人差し指を10円玉の上に置き、こっくりさんを呼ぶ儀式を始めます。「こっくりさん、こっくりさん、どうぞおいでください。もしおいでになられましたら「はい」へお進みください」というと、10円玉が自動的に動き始めます。質問をすると、その答えを、10円玉が動いて示してくれます。ひとつ質問が終了したら「鳥居の位置までお戻りください」とお願いして、鳥居の位置に戻します。いくつか質問を終えると、コックリさんを終了させます。そのときは 「コックリさん、コックリさん、どうぞおもどりください」とお願いして、コックリさんが「はい」と答えた後、鳥居まで10円玉がもどってきたら、「ありがとうございました」と礼を言って終了します。文字盤はその日のうちに48つに細かく破り捨て、使用した10円玉は3日以内に使わなければなりません。
 こっくりさんを行うときは次のことに気をつけて行いましょう。1人でやらないこと。ふざけ半分でやらないこと。びびらないこと。こっくりさんがいる間は10円玉やペンなどから、手を離してはいけないこと。途中で止めてはいけないこと。こっくりさんが帰ってくれない場合は、必ず帰るまでお願いをすること。この6点に注意を払いながら行ってください。
 また、『こっくりさん=占い』のようなイメージが強いものですが、こっくりさんは、低級霊である動物などの霊を呼び込む行為であるため、かなり危険であるということを覚えておくといいでしょう。よく、「コックリさんは恐ろしい遊びです。精神的におかしくなる危険があります。自己責任で遊んでください。」と書かれている場合があります。実際に、何かにとりつかれたようになってしまった方々もいて、入院している方もいるという話も聞きます。低級霊とはいえ、力の強いものもいますし、もともと霊感の強い方が、こっくりさんを行うことで、強い霊を呼び込んでしまう場合もあるのです。しかし、何かがとりついた状態で病院へ行ったとしても日常的なストレスから発症したものとして取り扱われることが多いようです。何か起こった場合、起こりそうな場合については、きちんとした除霊を受けたほうがいいかもしれません。こっくりさんとは「狐狗狸」と書き、狐はキツネ、狗はいぬ、または天狗、つまり人間の地獄霊やそしてである。と言われています。決して、安全な遊びではないので、おもしろ半分などで行わないように注意してください。ちなみに、こっくりさんは、危険だから、エンジェルさんのほうが安心だねと言われて、行っていた時代もあるけれど、今思うと、コックリさんもエンジェルさんも同じものだったのかもしれません。今、思うと怖いことです。何も起こらなければ、やってもいいというわけではなく、何も起こさないことが大切です。


こっくりさんについてはこちら→【占え!こっくりさん】
http://media.excite.co.jp/daily/thursday/030828/

 ■ あきすとぜねこ

 この遊びを知らない人にとっては、「何か新種の猫が沖縄あたりで発見されたのかな??」とか「秋にストを行うゼネコンの俗語?」と思うかも知れないのですが、 これは次の単語の頭文字をその順番に並べただけの言葉なんです^^;
 『あ』は“愛している” 、『き』は“嫌い”、『す』は“好き”、 『と』は“友達”、『ぜ』は“絶交” 、『ね』は熱中、 『こ』は恋人 の意味をそれぞれ表しています。
 占いの仕方は、2人の名前の母音「あいうえお」→「12345」に置きかえて下さい。 2人の間で同じ数字があれば、相殺して消して下さい。それぞれの残りの数字を合計して下さい。要するに、自分と占いたい相手の名前を数字に置き換え、消去していって残りの 数字で「あきすとぜねこ」を決めていきます。  たとえば、相手側で残った数字が「6」であれば、6番目の「ね」となり、その相手は 自分のことを「熱中」しているということになる。そして女子たちは結果に一喜一憂したりして、単純なことで勝手に盛り上がってしまいます。非常に単純で何の根拠もないこの占いは、子どもたちには十分に楽しいものだったようで全国規模で流行っていた占いです。
 ちなみに、地域によっては「あきすとぜねこけ」と呼ばれています。最後の「け」は「結婚」を意味しています。従ってこの場合「好き」を表す単語が4つもあり、8分の4=2分の1の確率で「好き」系になってしまうのは、少々、都合がいいように思われるのですが・・・単純な占いだからこそ、小学生の間ではやったのかもしれませんね。

 ■ おまじない

 おまじない(=お呪い)とは呪術ともいわれます。呪術(じゅじゅつ、magic)とは、目的を果たすためになんらかの現象を起こそうとする行為、もしくはその体系のことをいいます。その中でも、呼び手から見て、物理科学的ではない存在や力に働きかけていると判断されたり、単に儀式的行為と思われるものに用いられる呼び方です。
 おまじないの種類は本当に多いので、ここでは結婚に関するおまじないについていくつか紹介します。

・ サムシング・フォー

 欧州で古くから言い伝えられているおまじないとして代表的なのがサムシング・フォー(=4つのもの)といわれています。
 結婚式の当日に「花嫁さんが身に着けると幸せになれる」という、「サムシングオールド(=何か古いもの)」「サムシング・ニュー(=何か新しいもの)」「サムシング・ボロー(=何か借りもの)」 「サムシング・ブルー(=何か青いもの)」幸せの4つのアイテムが存在します

・ 銀の6ペンスコイン

 花嫁の左足の靴の中に銀の6ペンスコインを一枚しのばせると、二人はいつまでも豊かに暮らせる、と言われています。

・ ウエディングマイス

 子孫繁栄のおまじないです。ウエディングケーキのトップに飾ったり、ゲストブックの脇に飾ると子孫が繁栄する、と言われているラッキーアイテムです。

・ ブーケ&ブートニア

 ブーケは古く欧州で男性が女性にプロポーズの意味を込めて、花束を渡したことに由来します。
 女性はその「YES」の返事として、そのブーケから1輪抜いて男性のボタンホールに挿した花をブートニアというのです。

・ ブーケトス

 結婚式を終えた花嫁が未婚の女性を集めて、後ろ向きにブーケを投げます。ブーケを受け取った女性が、次の花嫁候補になるといわれています。

・ ガータートス

 花婿が花嫁のガーターをはずして、その花婿が未婚の男性に投げます。受け取った男性が次の花婿候補になるといわれています。もともとフランスから始まった風習なんだそうです。ブーケトスもガータートスも集まってくれた友人への幸せのおすそわけの意味が込められています。

・ ライスシャワー/フラワーシャワー

 教会のドアを開けると、待ち構えていたゲストはお米や花びらをシャワーのように新郎新婦の2人に降りそそぎ、ゲストの祝福の声が飛び交います。ライスシャワーには「子宝に恵まれ子孫が繁栄するように」という願いが込められています。その他、コンフェッティ(カラフルなペーパーをカットする紙ふぶき)、小麦、お菓子、クッキーなどを投げるという、欧州各地で古くからの風習です。

・ スプーン

 木製のスプーンを台所に並べておくと料理が上手になる、という言い伝えがあります。幸せをすくう意味からもプレゼントに用いられることが多いようです。

 ■ ジンクス

 ジンクス(英語:jinx)とは、縁起の悪い言い伝えのことをいいます。様々な物があり、生活に密着した教訓・習慣・法則の一つのことです。科学的根拠や因果関係がはっきりしていない事象を指すことが多いのですが、近世になってから裏付けがとれたものもあり、全てが迷信とは言いきれるわけではないそうです。本来の語義は「縁起が悪い」、「運が悪い」などネガティブなものなのですが、近年では和製英語として使用されていくうちに、ポジティブな内容に使われる例(いわゆる逆ジンクス。縁起担ぎなど)も生まれているんだそうです。具体的な例は次の通りになります

 ● 生活におけるジンクス
  ・霊柩車を見るとギャンブルに勝てる。
  ・一富士二鷹三なすび(初夢の縁起担ぎ)
  ・虫の知らせが起こると不幸が訪れる
   (下駄の鼻緒が切れる、湯呑みや飯椀が自然に割れる・写真立てが自然に倒れるなど。)
  ・料理店のサイン色紙や佐川急便の飛脚マーク(現在は変更されている)に触ると、良い事が起こる。
  ・黄色いサイコロや蛇の抜け殻を財布の中に入れる、また黄色い財布にするとお金が貯まりやすくなる。
  ・黒猫が前を横切ると不幸な事が起こる。
  ・軒の下にスズメバチの巣がある家は金持ちになる。また、大きな巣を玄関に飾ると金持ちになる。
 ● 天候におけるジンクス
  ・干潮から満潮に向かう時間帯は雨が降りやすい。
  ・猫が顔を洗うと雨が降る(顔程度では降らないが、耳まで洗うと降るという人もいる)
  ・朝焼けは雨の予兆。夕焼けは晴れの予兆(ただし西の晴天は東へ移るという根拠がある)。
  ・ツバメが低く飛ぶと、雨が降る
   (これも曇天の時は上昇気流が起こらないので、餌になる虫が低空を飛ぶという裏付けがある)
  ・カラスが高い木のてっぺん付近に巣を作るとその年洪水が起きる。
  ・西暦で1の位が3の年は冷夏になることが多い(1783年の天明の大飢饉、1993年の米騒動等)。
  ・石原裕次郎の命日である7月17日は雨となることが多い(通称「裕次郎雨」)。

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